睡眠と糖質〜糖質は悪者じゃないよ!!



こんにちは。

Be:EVER代表の中村です。

今日は「糖質と睡眠」のお話です。

よく言われているのが。。。

・寝る前の糖質は血糖値を上げるため睡眠の質を下げる

・ついでに朝方のコルチゾール分泌が減るから寝起きが悪くなる

・糖質の代謝が悪くなり太りやすくなる

というようなことを言われたりします。

では実際はどうなのか???

お米やじゃがいもで睡眠の質が上がるかも

20人から60代の日本人を1800人以上集めた研究の結果。

・白米で睡眠の質は向上した

・パンやパスタでは睡眠の質は低下した

と発表されています。この研究をさらに深堀りして予測すると。


①糖質の質が高い方が良い

②食物繊維が多い方が良い

③GI値は上げた方が良さそう

④上がったGI値を下げてくれるところで睡眠に入ると良さそう

ということが分かります!!

つまり。

寝る2〜3時間前に白米を食べることによって睡眠の質を優位に上げてくれるかもしれないってお話です。

キウイで睡眠障害を解消?!

この研究は24人の睡眠障害がある人に寝る前に2個のキウイを食べてもらった研究です。

4週間後の変化は。。。

・35%の参加者の入眠が早くなった

・睡眠時間がトータル13.1%延びた

・中途覚醒の時間が28.9%短くなった

・主観的な睡眠の質は42.2%改善された

との報告があります。研究者の見解としては、

①セロトニンが増えたからでは?

②フルーツの抗酸化作用のおかげなのでは?

などと言われています。


前述した白米の研究でもセロトニンではないか?と言われたりしてますので糖質摂取による効果は有りそうですね!


運動後の食事と睡眠の関係

18歳〜30歳の男性10人の実験です。

①めちゃくちゃ激しい運動をする

②半分は低GI食品を、もう半分は高GI食品を食べる

③すぐに寝てもらって睡眠の質をチェック

④5日間間を開けてグループを入れ替えて結果をみる

この4グループでの実験結果としては。


高GIの食事のグループ

・総睡眠時間が長くなった

・睡眠の効率が改善された

・入眠までの時間が短くなった

・視覚的な反応スピードが上がった


低GIの食事のグループ

特にメリットは確認されませんでした。

また特に変わらなかったものとして。

・深い睡眠の量

・運動のパフォーマンス

・ジャンプ力

などが挙げられています。

つまり睡眠の質は明確に改善したことになります!!

まとめ

研究となるとある一部の条件や環境を抜粋しているので一般的な人に全て当てはまるかと言われれば若干難しいところもありますが、とはいえ、今回の結果を踏まえれば。

・夜の質の高い糖質の食事は睡眠の質の改善に繋がる

・フルーツも効果的

・睡眠の質があがるということは結果ダイエットにも有効

と考えられます!!

糖質は悪者みたいに考えられがちですが、質の良い糖質はしっかり摂取していきましょう!

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

パーソナルトレーニングスタジオ「Be:EVER」のコンセプトは

『日常のパフォーマンスアップを!そしてダイエットの先へ』です。

ダイエットは当たり前。パフォーマンスアップあってこその理想の体型を目指しませんか。

「パーソナルってどういうことするの?」

「私にあっているのかな?」

など不安の方には初回体験をご用意しております。

また現在、体験料返金キャンペーンを行っております。通常3,300円の体験料を、体験後1ヶ月内のご入会で体験料を返金いたします。

是非この機会に。

⬅️ホームページもチェック!お得な情報が。。。


閲覧数:14回0件のコメント

最新記事

すべて表示