症状別お勧めサプリメントご紹介(貧血、頭痛、花粉症編)

更新日:9月9日



こんにちは。

BE:EVER代表の中村大詩です。

今回は症状別のおすすめサプリメントのご紹介です!

サプリメントの摂取目的としては、主にトレーニング効果の増大、パフォーマンスアップ、健康維持・増進等があるかと思います。今回は質問の多い健康不安に効果的とされるサプリメントの一部を紹介していきますね。

①貧血

血液は全身に酸素を運ぶという役目があります。それを担うのが赤血球内に含まれるヘモグロビンです。ヘモグロビンは鉄とタンパク質が結合して生成されるため、鉄は非常に重量なミネラルの一つとして知られています。

貧血は、血液中のヘモグロビン量の低下により、体内が酸素不足の状態に陥っている状態を指します。

身体は酸欠を補おうとするあまり、心臓や肺がオーバーワークになりわずかな運動でも動悸・息切れが頻発するようになります。貧血の種類はいくつもありますが、女性のほとんどは鉄欠乏性貧血と言われています。特に月経時に出血量が多い人は注意が必要です。男性の場合でも、フルマラソンなどの激しい運動をする人、消化管の出血を伴う胃潰瘍、胃がん、大腸がんなどの疾病により鉄が不足することがあります。

貧血は自覚症状が現れにくいため、貧血が疑われる場合はまずは病院で診察を受けることをおすすめします!血液検査等の結果で、鉄剤の投与が必要ないと判断された後、サプリメントを検討すると良いかと思います。

厚生労働省が推奨する鉄の1日推奨量は、成人男性で7.5mg、成人女性では10.5mgです。鉄はヘム鉄・非ヘム鉄に分けられ、ヘム鉄の方が吸収率は高いが、ヘム鉄の過剰摂取は胃腸の障害を起こしやすいため注意が必要です。購入時には、鉄の種類をチェックしておいた方が良いです!

また、病気療養中の方、他の薬を服用している方は、鉄との相互作用を起こすケースがあります。その結果、鉄が体に過剰に蓄積されることもあるため、事前にお医者さんと相談する方が良いかと思います。


②頭痛

ペプチドやヒスタミンなどの神経伝達物質によって、脳の血管が拡張したり炎症を引き起こすことで生じると言われています。医療機関を受診すると、一般的に「頭痛ダイアリー」をつけることを勧められることが多いです。頭痛日数、服薬日数、月経周期などを記入することで頭痛が起こる状況を把握しやすくなります。

「慢性頭痛診療ガイドライン」に掲載されているサプリメントには。

・マグネシウム

(元々は下剤として用いられ、一度に服用するとお腹の調子が悪くなりやすいです。小分けに摂取するようにした方が良いです。)


・ビタミンB2

(少量(25mg程度)でも偏頭痛予防効果があるという研究報告があります。)


・フィーバーフュー(ハーブ)

(副作用はほとんどありませんが、子宮収縮作用があるので妊婦さんは避けてください)


があり、ある程度の偏頭痛予防効果が期待できると書かれています。

頭痛の軽減は、ストレス(光・音・温度差)や睡眠環境の見直しなどが必要な他に、実は脱水の可能性も考慮すべきです。尿の色や量をチェックし、尿の色が濃く量が少ないほど、脱水の危険性が高いとされています。その場合、色の薄い尿が大量に出るようになるまで、水分と塩分を補給するように心がけることです。


③花粉症

実はサプリメントで大きな効果を期待するのは難しいとされています。その中でも有効と考えられるのが、次の2つの特徴を満たすサプリメントです。

1)免疫機能を正常化するサプリメント

2)鼻や目の粘膜部分を強化して、花粉に対する防御機能を高めるサプリメント

これに該当するものとしては。


・腸内環境の改善による免疫力向上

乳酸菌、食物繊維、オリゴ糖等


・抗アレルギー作用

オメガ3


・活性酸素の低減

ビタミンA、ビタミンC、ビタミンE等


私のお客様の中でも症状が多い3つに効果的と考えられるサプリメントをご紹介しました。もし悩まれている方がいましたら是非参考にしてみてください!

それではまた次回!


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