女性が腹筋を割るのはNG?



こんにちは。

Be:EVER代表のの中村です。

最近のボディメイクブームで割れた腹筋に憧れる方も増えてきましたが、

私個人としては女性が腹筋を割るのをおすすめしておりません。

なぜ腹筋を割るのをおすすめしないのか。

まず女性の方が男性より脂肪が多いのは確かです。

そして人には不可欠脂肪という必要最小限の量が実はあります。

その必要最小限の量が、女性は12%、男性は4%と言われています。

つまり12%以上の脂肪が無ければ、女性は体の正常な機能を維持できない可能性が非常に高くなります。

特に腹部は構造的に皮下脂肪が溜まりやすい部位です。

腹筋が割れるほど腹部の脂肪を薄くするというのは、女性にとっては非常に難しいことです。

もちろん、不可能というわけではありません。女性のボディビルダーは当然割れていますし、またトップレベルの短距離選手なども割れた腹筋を保持している例が少なくありません。

特に先日行われたオリンピックの決勝に進出するような選手は体幹筋が発達しています。

前述したように、腹筋が割れるほどの皮下脂肪が少なくなってしまうのは、やはり健康的にいいとは言えません。

つねに12%を切ってしまうような体をキープしていると、生理不順や骨粗鬆症などの問題が起こる可能性も非常に高いと考えられます。

短距離選手などは、大会の時は皮下脂肪が12%以下になっている場合もあると思いますが、それはおそらく大会に合わせて減量をして調整していると思われます。年中腹筋が割れているのがあまりいい状態ではないということは、当然選手自身も知っていると思います。

こう言った理由で私は、一般の女性は脂肪を極端に減らして、腹筋が割ることはおすすめしていません。

また綺麗な腹筋を目指すため、腹筋運動(俗にいうクランチ)やプランク状態でのキープなどはパフォーマンスアップの観点からもあまりおすすめしません!!

ではどうしたら綺麗な腹筋になるのか?

またこのプランク状態でキープはあまり意味が無いことはまた後日お話しします!

ではまた次回!

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